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食欲の秋、芸術の秋。

ということで我が家の日曜日、

ホリデーは芸術の秋な一日に。

上野にレッツゴウ。

上野公園一帯は

現代的な建築洋式の美術館がずらり並ぶ。

エジプト、モディリアーニ、ダリ、ピカソetc。

僕のセレクトはベルギー王立美術館展

展示数が多く、

たくさんの画家の作品が一度に見れて、

しかも16世紀あたりの作品が中心ときた。

日本では桃山時代。

フランドル地方を中心とした動き。

イカロスの墜落等、

絵画にあまり詳しくない僕でも

知っている絵もある。

時空を超えて出会ったたくさんの絵。

油絵もこの年代のものは重厚な、

濃密な空気を纏っている。

時代の要素が画家達の手を介して

集約された現象の群れ。

時空を超えたからこそある迫力。

時代が若くなればなるほど

ポップな様々な表現もとびだす。

重厚さはないがそれもまた楽しい。

陶器も同じなのか。

桃山陶は時代の集約。

現代の陶器とは担う役割、

使い方も違う。

陶器も絵画も時代がかぶるだけに

リアルに考えさせられる。

とにもかくにもベルギー王立美術館展、

僕も妻も感動した。



 

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