忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

久々の更新。

デジカメが行方知れずで困っている。

自宅のどこかにあるはずなんだけど

なぜか見つからない。

それほど広くはない自宅。

捜し物の不思議さでなかなか出てこない。

デジカメは私の唯一の趣味で、

窯出しした自分の作品や

出先の風景をぱちりぱちりやるんだけど

これができない。

ヒジョーに悲しい。

早く僕の元に帰ってきておくれ。

して土曜。

Deth note 鑑賞。

大泉のTジョイのレイトは割引でオトク。

Tジョイは普段は悠々座れて

館内は清潔、

静かで心地よい空間。

しかし連休中で

レイト割引で

Deth note の人気で

ってことでなかなかの賑わいぶり。

それでも館内はマナーがよく

気持ち良く映画を鑑賞することができた。

先日、

テレビで前編を観たので

内容にはすんなり入ってゆけた。

死神のノートに

名前を書き込むだけで

殺人が実行される死神のルール。

法の矛盾と欠陥に見切りをつけたキラ。

正義をふりかざすも

本来正義とは人それぞれ立場や

置かれた状況により違う基準をもつもの。

だからこそ

統一ルールとしての法により

犯罪の抑止や

社会の秩序やらがあるんだけど

日本の場合、

特に日本の場合、

犯罪発生時の被害者本人はもとより

被害者の家族や

周辺の人々の

保護やケアがなされないことがある。

というかむしろ加害者を保護する傾向にある。

なぜだろう?

なぜなんだろう?

考えに考えてもいきつくのはひとつ。

法の欠陥。

犯罪者の更生も確かに大事。

罪を償うことももちろん大事。

でも一番ケアを必要としているのは

被害者とその周辺の人達なはず。

Deth note が見つめるテーマは

法社会が抱える矛盾に

問い掛けるひとつの波紋。

スピード感のある

ストーリーの巧妙さにはドキドキした。

キャスティングも観る側に

イマジネーションをかきたたせてくれる。

妻曰く出演した女優陣の

御足の美しさもみどころとか。

ヒジョーに満足した映画でした。



PR
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[525] [540] [531] [529] [528] [527] [555] [553] [551] [550] [549]
犬猫レスキュー&里親募集
いつでも里親募集中


カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
メール問い合わせフォーム
バーコード
忍者ブログ / [PR]
/ テンプレート提供 Z.Zone